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音楽雑記

August 19,2017

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↑   by at 10:30

February 09,2007

● 課題を整理しよう

・タンギングが遅い   (致命的に。煙草のせいか舌が回らん)
発音の精度が悪いんだな。意識の問題か。速さは基礎練ね。

・中音域の安定。未だに十分に鳴らせず。不愉快。
へ音c譜の五線の真ん中位が駄目。昔からだけど。
簡単な曲は意外とこの辺りの音域でメロディー吹かせるから嫌だ。



 
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音楽

↑   by afrodisia at 00:11 | comments(1) | trackbacks(2)

February 04,2007

● 来週は

いよいようちの楽団の演奏会になりました。
なんだか最近いっぱい吹いています。でも基礎練習ができていないから
へろへろなんですが。まぁいつもへろへろなんですが。

何はともあれ頑張りたいと思います。ストレス解消と思って
鳴らしまくってきます。
今の楽団では音がでかい奴扱いされているけど俺はそんなにでかくないぞ。
目標はアンケートに「トロンボーンがすごかった」って
書かれる事です。「よかった」とか「上手かった」じゃなくて。

週末に気づいたように更新する癖がついてしまいそうです。
生活の方も週末になってハッと我に返るって感じです。
それだけ平日は疲れているというかぼーっとしているんだろうなぁ。
もともと一つの事をじっくり考えるタイプなので
あれこれ気にしなきゃいけない今の仕事に頭がついていってないのかもしれないです。

「俺と悪魔のブルース」って漫画が最近面白くてお気に入りです。

音楽

↑   by afrodisia at 23:21 | comments(2) | trackbacks(1)

January 21,2007

● そして

あっという間に二週間。仕事してました。結構忙しかったりするんですが、何をしてたかなぁと思うと意外と思い出せなかったりします。とりあえず毎日どたばた動き回って疲れてかえって寝る。そんなところでしょうか。楽しいときもあるし、全く体が動かないときもありますが、「仕事は自分で作るもの」という事を胸に頑張っていきたいです。しかし名古屋に来てもうちょっとで一年です。早いなぁ。

名古屋の楽団の方も二月に本番を控えて少し慌ただしくなってきました。
ここのところ全く練習に行ってなかったので、難しい曲が目白押しになっていたらどうしようかなとおもっていたのですが、簡単なポップスの譜面だけだったので一安心です。
困った事にトロンボーンが1st,2ndのみの曲が多くてですね、ボーンパートは三人で、これまで僕以外の二人で練習してきてくれたみたいなんですが、つまり途中参加の僕は必然的に1stのアシにつかなくてはいけない状況でして、スタミナのみが若干心配される次第です。
まぁそんな訳であまり上手とは言わないながらも一生懸命お客さんの事を考えているうちの楽団ですが、いつか色々と指導する機会なんかがあったら面白いと思ってます。





未選択

↑   by afrodisia at 18:37 | comments(0) | trackbacks(0)

January 08,2007

● あーあ

週末が終わってしまった。
日頃の憂さを晴らすかのように買い物に明け暮れました。

しかし、あんかけスパゲッティの大盛りはラーメン二郎を凌ぐと思った。
そして名古屋から食い物を取ったら何が残るんだろう。
知ってる人も多いと思うけど名古屋城は鉄骨でできたエレベーター付きの博物館です。

雑記

↑   by afrodisia at 17:42 | comments(2) | trackbacks(0)

January 04,2007

● 音楽

音楽っていうのは、すべて必然のもとに成り立っているから面白い。数学とかと一緒なのかな。僕は数字は嫌いだけど。感情で音楽を演奏し語る人間は僕は信用できない。偶然に価値があるというのは錯覚で、要するに僕が知っている限り、音楽に関しては「偶然1+1が起こった」ということはあっても「偶然1+1が2になった」ということは無い。
そして、いい音楽とか悪い音楽というものは、少なくとも複雑さや難解さ、ジャンルのレベルでは存在しない。過去の音楽は言ってしまえば只の歴史だから、モラルとか感情の面を除いてしまえば史実に善し悪しを付けるのはナンセンスだと思う。

この二つは音楽を公正に考えるにあたってとても大切なことだと思う。どうだろう。
でも世の中には色んな音楽があって、僕達も普通の社会的な人間だから、好き嫌いがある。
大切なのはそれを非常にプリミティブなレベルに落とすトレーニングを自分に課す事で、そうしない限り、自分とその音楽の距離を測るのはとても難しい。
つまり、餓死寸前の状態で甘いものと苦いもののどちらを口にするのか?
とか、女の子と犬がいたらどちらとセックスしたいか?
というのと同じレベルです。何かを聴いた時、そのレベルでの判断をしないと自分にとってその音楽が持っている可能性や、人間にとっての存在意義を見失ってしまう。
ところが人間ってのは不思議で、余計な脳みそを持っているから、いつでも犬とセックスしたがるような無法者が結構いる。それはそれで一つの可能性として認めよう。三つ目のポイント。変態は人間にだけ許された特権だとサドだか、パゾリーニだかも言っていた。変態を許容する事が、実は深いところで音楽の「芸術性」に関わってくるのかも知れない。

これから気力が続く限り、度々音楽について書いていく事があると思うんだけど、今回のは、それを控えての基本テーマの設定です。
全ての音楽は科学で、平等で、変態です。

音楽

↑   by afrodisia at 22:10 | comments(0) | trackbacks(141)

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